第3章A
航空法の定義・規制概要・カテゴリーの無料問題
第1問
航空法における無人航空機の定義として、正しいものを1つ選びなさい。
× 誤り。飛行機、回転翼航空機、滑空機及び飛行船のいずれにも該当しない気球やロケットなどは、航空機にも無人航空機にも該当しない。
× 誤り。重量の基準は200グラムではなく100グラム以上である。100グラム未満のものは模型航空機に分類される。
◎ 正しい。教則の定義どおりで、①構造上人が乗れない、②遠隔操作又は自動操縦、③重量100グラム以上の3要件を満たすものが無人航空機である。
不正解
教則 第5版 3.1.1 (1)
第2問
航空機・無人航空機・模型航空機の区分に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。
◎ 誤り。小型無人機等飛行禁止法の「小型無人機」は大きさや重さにかかわらず対象となり、100グラム未満のものも含まれる。
× 正しい。航空機に近い構造・性能を有し人が乗り組まずに操縦できるものは無操縦者航空機とされ、教則の記述と一致する。
× 正しい。定義の②により、遠隔操作又は自動操縦で制御できないものは無人航空機に該当せず、正しい記述である。
不正解
教則 第5版 3.1.1 (1)
第3問
規制対象となる飛行の方法として、誤っているものを1つ選びなさい。
× 正しい。危険物の輸送と物件の投下は、いずれも規制対象となる飛行の方法として掲げられている。
◎ 誤り。規制対象となるのは第三者又は第三者の物件との距離が30メートル未満での飛行であり、50メートルではない。
× 正しい。祭礼、縁日、展示会など多数の者が集合する催しの場所の上空での飛行は規制対象の方法である。
不正解
教則 第5版 3.1.1 (2) 2)
出典: 国土交通省『無人航空機の飛行の安全に関する教則 第5版』をもとに株式会社TRIPLE7が作成・編集
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